いま、タイ・台湾への旅行は安全か~コロナウイルス(新型肺炎)1.29追記

こんにちは。ちまこママです。
暖冬な日が続いていて、とても過ごしやすいのですが、
子どもの通う小学校でもインフルエンザが猛威を振るっています。
おかげさまで、お兄ちゃんはいまのところ感染していませんが、
保育園の次男が感染してしましました。
もう熱も下がり元気になったのですが、
いま世界的に心配されているのが、新型肺炎・コロナウィルスですね。
中国でなくても、日本を含めアジア圏でも感染が確認されていています。

そこで大好きなタイ・台湾への旅行が今現在安全か検証したいと思います。
2020.1.25 06:00現在

情報を更新しました。(1月29日現在)

タイでの感染事例は14例に。(2020.1.29現在)

ついにタイ国内での感染事例が14人となりました。
バンコクは日本人もかなり多く住んでいるので心配ですね。
日本人が多く居住する地域の病院でも、
感染が疑われている患者がみつかっているようです。
また、中国武漢に住む日本人を、日本政府は帰国させていますが、
タイでも、武漢にとどまっているタイの留学生について
タイに避難させる計画をしてるようです。

タイは少しまえからPM2.5の影響もあって、空気が悪く
多くの人がマスクを使っていたと思いますが、
この新型コロナウィルスで、さらにマスクが品薄になりそうですね。

台湾では7例に。(2020.1.29現在)

武漢が閉鎖される前に渡航してきた武漢在住のかたが
あらたに感染が疑われています。
発熱はしているようですが、肺炎の症状はいまのところ見られないとのこと。
また、発熱をしてから感染力を持つと保健省では話しているようです。

中国国内では・・・(2020.1.29現在)

感染者は約6000人にのぼっています。また、死者は今現在132人との発表。
かなり増えていますね。。
SARS感染者を超えたといわれています。
もちろん中国への渡航は避けたほうが賢明ですね。

タイに訪れる中国人はかなり多い

1月の約一か月間で、武漢からバンコクのドンムアン空港へのフライトは50近くあり、
約7000人がタイを訪れているとのこと。
この状況からしてもかなり多くの武漢居住者が、バンコクを訪れていることも
わかっています。
なるべくタイへの渡航も避けたいですね。。

日本国内においても
武漢に渡航歴のない日本人にも感染したことがわかっているので
観光地、観光客が多く集まるようなところは
なるべく避けて、すごしたいと思います!

(2020.1.29追記)

タイでの感染事例は5例(2020.1.24現在)

一人を除く4人に関しては、武漢からきた中国人が
旅行で訪れたタイで感染が確認されているようです。
また、中国人は家族で移動しているケースが多いため、
家族を伴って来タイしている場合、すぐには発熱などの症状がなくても
そのあとがわかりませんね。

タイ人の一人は武漢へ旅行へいってから帰国され、発症しています。

前出の中国人二名は快方へ向かい、帰国もされているようで
アヌティン保健相は「タイでは大流行はしていない。拡散は抑えられる」と
強調しているようです(時事通信社より引用)。

台湾では3例(2020.1.24現在)

台湾人を含む中国人3人が台湾で感染が確認されています。
また、その3人については中国武漢への旅行歴・滞在歴があるとのことです。

台湾では、中国武漢へのツアーを取りやめていますが、24日からは中国全土へ広げ
ツアーを停止させています。

春節が始まっている

ことしの春節は1月25日で、
春節の前日から一週間はお休み期間となります。
この期間の中国人は、中国の実家へ戻ったり
逆に海外へ旅行に出かけるかたが多くなります。
多くの中国人があちこちへ移動することが増える期間なのです。
水際対策が重要となりますが、14億人の移動が一斉に行われるため
なかなか厳しいものがありますね・・・

タイ・台湾旅行での注意点

とりあえず、もしいまタイ・台湾旅行を計画していたり、
実際滞在しているという場合は、とにかく個人レベルで
とれる対策をとるようにするしかありません。
なるべく多くの人が集まる観光地は避ける、
マスクをする(ウィルスを避けるには弱いですが・・)、
睡眠と食事を十分にとるといった「体調管理をする」など。
これらは日本においても同じことが言えますね。

日本においてもたくさんの中国人が来ています。
武漢では閉鎖を始めてはいますが、もうすでに多くの中国人は
移動を始めています。
インフルエンザもそうですが、
なるべく人の多いところにはいかないようにこころがけたいと思います。

みなさまも安全、元気に旅ができるように
ちょっとした工夫で楽しんでください!

ではまた。

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