子宮内膜症からの妊娠/治療を経てアラサーの私が二児の母になるまで

ちまこママです。

結婚後に子宮内膜症がわかり、「妊娠しにくいよ。」と言われた私が、
1年のピル生活のあと 妊活4ヵ月で子供を授かったまでを書いていきます。

ひどい生理痛は、若いころから

14歳から始まった生理。
20歳前後なったころには生理痛がひどくなっていました。
2日目ともなると、ほんとにお腹と腰が痛くて、
デスクワークでしたが、座っているのもきつかったんです。
めまいがあることもあったり、とにかく横になりたくて。
もちろん、仕事にならない日もあって早退したことも何度か。
母にも心配はされていましたが、昔の人なので
「生理痛の痛さに勝てないようじゃ、陣痛耐えられないよ」
という、わけのわかない理由で薬はなるべく飲まずにいました。

黄体機能不全・・・生理痛のひどさに病院へ行って言われたこと

20代のころ、あまりの生理痛のひどさに病院にかかったことがあります。
そこで医師に言われたのは「黄体機能不全」
すぐに結婚する予定ではなかったので、経過観察になったのですが、
生理痛がひどかったのと、関係していたようです。
また、生理周期の間隔も短くなりがちだったり、
排卵期に異常出血するのもこの病気の特徴らしいです。
たしかに、28日周期よりも少し短かったりはありました。
でも、それほど自覚症状ってないんですよね。
生理痛がひどい、それくらいしか「おかしい」と思うことはありませんでした。

黄体機能不全の原因

もちろん、黄体機能不全になんかなりたくないですよね。
では、原因っていうのは何なんでしょうか?
加齢、肥満、摂食障害、過度な運動、甲状腺機能異常など
が挙げられるようです。
当時の私は20代前半だったので、加齢が原因とは思いにくいですけど
肥満は多少肥満気味だったし、
(10代の終わりは152センチ、60キロ!)
実はその後20歳のころには摂食障害で2ヶ月で8キロ減ってます。
そのあたりも原因だったのかなと、あとになって思いました。
子宮内膜症・・・結婚直後の婦人科検診でまさかの言葉
30歳で結婚した後に、たまたま婦人科検診を受け
そこで医師に診断されたのは「子宮内膜症」
確かに年々生理痛がひどくなっていく感覚はあったけど
それはそれで、ずっと生理痛とうまく付き合ってきたんですよね。
でも、いよいよ結婚!そのうち赤ちゃんほしい!!となると
真剣に向き合わなきゃ!と思いますよね。

ピルで子宮内膜症の治療をすることにした

私たち夫婦は、結婚まで1年しか交際期間がなかったので
二人で出かけたり、飲みにいったりなどの二人の時間もほしいね
という話をしていたので、
今すぐの妊活!というより先に、まずは治療を本格的にすることにしました。
ピルは3週間毎日決まった時間に飲み、それを終えると生理が開始
生理の5日目にまた、3週間のピル飲用が始まる・・といった具合です。
飲み始めてみると、ほんとに生理痛がない!
避妊の必要がない!(排卵してないので・・)
いつ生理がくるかわかる!(旅行の計画などたてやすい!)
など、いいことづくめでした。

治療を始めて、ちょうど1年たったころ
私は一人でオーストラリアへ2ヶ月行くことになったのですが、
そのときに病院で「一度に1か月以上は渡せない」と言われ
これがきっかけで治療はやめました。
こんなやめかたでよかったのか?!よくわからないんですけどね。(笑)

本格的な妊活を帰国後に開始!

オーストラリアから帰ってきてから、本格的に妊活を開始しました。
まずやったのは「葉酸をとること」と「基礎体温をつけること」。
オーストラリアにも葉酸はもっていって飲んでいました。
ピルをやめたらすぐ妊娠するのでは?!と淡い期待をしていたんですけど
なかなかすぐには妊娠しないものなんですよね。
そのあと「マカを飲むこと」を取り入れたら、
なんと2ヶ月ほどの飲用ですぐに妊娠できました!
ほんとにマカに感謝です!

ちなみに第二子を考えたときに、
やはりすぐには授かれなかったため、
飲み始めて3ヶ月ほどで妊娠できたのもマカでした。
またこれ以外には、やはり冷え性対策・温活なども頑張っていましたよ。
まずは自分のからだを労わってあげるのも大事な一歩です。

冷え性対策・温活するならまずはコレ!お手軽にできる3つのこと。も合わせてお読みください。

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