相次ぐ発砲事件と立てこもり いまタイへの旅行は安全か?

こんばんは、ちまこママです。

先日のタイのバンコク郊外での銃乱射立てこもり事件。
その事件にインスパイアされたのか、今日またまたタイで発砲事件。

そんなタイへの旅行は安全なのか、
不安なかたも多いのではないでしょうか。
なので、そんなあなたのためにちょっと調べてみました。

ナコンラチャシマー県のターミナル21での事件

2020年2月8日の夕方、
ジャクラパン・トンマ容疑者(32歳)は午後4時頃
ナコンラチャシマー市内の住宅で、上官の大佐と不動産売買の
副業をめぐってトラブルに。

そこで、大佐とその義母を射殺。

その後すぐ市内の陸軍基地に戻り、銃で兵士1人を殺害していたうえ、
自動小銃や散弾銃、銃弾などを奪っています。

その後軍用車両で市内の商業施設である「ターミナル21コラート」に向かい、
そこでも買い物客らを死傷させ立てこもり、
逃げ遅れた人々を殺害しながら、歩き回っていたらしいです。

そして翌日9日突入したタイ警察の、特殊部隊に射殺されています。

日本人の被害は報道されていませんが、
多くの日本人も利用しているであろう商業施設でのショッキングな事件。

なぜならここ、ナコンラチャシマー県(コラート)は
タイではバンコクに次ぐ第二の大都市なんです。
日本のグローバル企業も多く進出している模様。

もちろん日本人居住者もコラートには増えているため、
多くの日本人がこの商業施設を利用している可能性は高いのです。

また、この事件での犠牲者は、死者29人、負傷者58人というもの。
かなり大きな事件として取り扱われています。

14日バンコクでの発砲事件

現地時間の14日未明バンコク中心部にある店舗が立ち並ぶ地域で
タイ人の40代の男が銃を発砲し、店舗などが入るビルに立てこもりました。

タイの警察がビルの周囲を取り囲んで説得にあたり、
現地時間の午前10時半すぎ、男は身柄を確保されました。

これまでにけが人はいないそうですが、ビルの周囲にいた人たちに向けて
発砲していたそうです。

模倣犯、愉快犯が多く出ている

8日の無差別大量殺人事件は、敬虔な仏教徒の多いタイでは
大きな衝撃を与えています。

この事件に便乗した事件を予告した
模倣犯や愉快犯も続出しているそう。

この事件で明るみになったのは、タイでの公務員である
兵士や警察官があまり給与水準が高くなく、
サイドビジネスに携わることは少ないということ。
こういった背景に伴い、トラブルとなるケースも多いそうです。

まとめ:いまタイへの旅行は大丈夫?

ここまでの二つの事件をふまえ、旅行は安全なのでしょうか。
気になるのは、先の事件に便乗した
模倣犯・愉快犯が増えてるという点。

もちろん日本にいてもいつ、どこで凶悪な事件が
起こるかわかりませんが、
いますぐの旅行については、よく検討したうえで
決めたほうがいいかもしれません。

同様の事件が起こる可能性は否定しきれません。

とくに私もですが、子どもがいるとなかなか身軽に避難等
出来ない可能性もありますもんね。

いかがでしたでしょうか。
私もバンコクにお友達ファミリーも生活しているし、
必ずしも危ないとは言い切れないと思います。

またお仕事などで、なかなが避けられない場合も
あるかもしれませんが、
子連れの楽しい旅行とかなら、
なるべくならいますぐの渡航は避けてもいいかもしれません。

また有効な情報があればアップしていきたいと思います!

私もタイに行きたいのでね。

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